Author:鴻牙唖狼
キミ・ライコネンを応援しています!
F1を見始めた切欠は、ミカ・ハッキネンです。
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
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× 2008 Kimi Raikkonen
Race Result
× 2007 Kimi Raikkonen
Race Result
2007年 第17戦ブラジルGP決勝
アウトドモーロ・ホセ・カルロス・パーチェ / 4.309km 71周
天候:晴れ
気温:36℃ 路面温度:64℃
ドライコンディション
フェラーリの
キミ・ライコネンが優勝!!!
大・逆・転!
初ワールドチャンピオン獲得!!
やってくれると信じていました!!
本当にキミは最高です!!
格好良過ぎます!!
↓決勝結果。
1. K.ライコネン フェラーリ 初タイトル獲得!
2. F.マッサ フェラーリ
3. F.アロンソ マクラーレンメルセデス
4. N.ロズベルグ ウィリアムズ
5. R.クビサ BMW
6. N.ハイドフェルド BMW
7. L.ハミルトン マクラーレンメルセデス
8. J.トゥルーリ トヨタ
9. D.クルサード レッドブル
10. 中嶋一貴 ウィリアムズ
11. R.シューマッハ トヨタ
12. 佐藤琢磨 SAF1
13. V.リウッツィ トロ・ロッソ
14. A.デビッドソン SAF1
15. A.スーティル スパイカー →リタイア
16. R.バリチェロ Honda →リタイア
17. H.コヴァライネン ルノー →リタイア
18. S.ベッテル スパイカー →リタイア
19. J.バトン Honda →リタイア
20. M.ウェバー レッドブル →リタイア
21. 山本左近 トロ・ロッソ →リタイア
22. G.フィジケラ ルノー →リタイア
完走は14台。
リタイアが8台でした。
キミが初のワールドチャンピオンを獲得出来て良かったです!
今までの全ての苦労が、報われたね!
キミにとっての最高のバースデイプレゼントだね!欲しい物が手に入れられて良かったね!
どんなに苦しい苦境に立たされても、絶対に諦めなかった姿勢・・・そんなキミの姿勢が、タイトル獲得に繋がったんだと思う。
キミの6勝が、今季の全てだと思う。優勝したのも一番多いしね!
2003年、2005年と・・・不運に見舞われて、諦める事になったタイトルだったけど・・・此処に来て、全部そんな悔しさも吹き飛んだね!
1ポイントという僅差で大逆転・・・痺れました。感動させてくれてありがとう。
本当に、本当におめでとう!!!
ちゃっかり66周目に、ファステストラップ1:12.445までw
表彰台に来るなり、(フライング)シャンパンぐびっと・・・姿には、キミらしいと思いました(笑)
今日は、本当に見応えのあるレースになりました。
キミは良いスタートでした。ハミルトンの前に出て2位に!
(マッサの上手いブロックが良かった。ありがとうマッサ。)
まずは、前に出れたぞ!!・・・と思ったら、アロンソもハミルトンの前にw
そして、ハミルトンはオーバーランで順位を8位まで落とします。
もしかしてキミに今日は運が向いてる!?・・・と思った瞬間でしたが・・・まだまだ序盤、何が起こるか分からないのがF1。
すかさずハミルトンはハイドフェルドをオーバーテイクして順位をまた上げますが・・・なんと、7周目にハミルトンのマシンに少々トラブルが。それでスローダウンで一気に順位が18位まで下がります。
やはり、何が起こるか分からない・・・と思いました。マクラーレンのチームの方では、どうやらレース前にギヤボックスに不安があるのは分かってたみたいですけど。・・・その後怒涛のオーバーテイクで何とか10位に浮上。
キミは1回目のピットストップ後、焦りもあったのかピットレーンにてちょっぴりミスw
1回目の時は、チームメイトのマッサの前には出られませんでした。
ピットストップ2回目の時には、マッサが先にピットに入って、その間のキミは、気合を入れてファステスト。ギリギリでしっかりマッサの前にキミ出て、一先ず安心w
その後フェラーリは完全に1−2体勢。3位に居るアロンソとのタイム差は、40秒以上軽くあったw
それでもまだ安心出来ないのがF1。
何しろ、キミ今までの事が有るし。もう後は、ひたすら何ものマシンに何も起こらない事を願ってました。
3回ピットストップに作戦を切り替えたハミルトンが、上ってくるだろうと思いつつ・・・
キミ、マッサ、アロンソの後ろに居るドライバー(ロズベルグ、クビサ、ハイドフェルド)がどうかそのままで順位をキープしてくれますように・・・と祈ってました。何か有ったら途端に、ハミルトンが順位を上げるから。
結局ハミルトンは7位でした。
中嶋一貴の1回目のピットにはビックリ。ピットクルーを轢いてしまいました。
でも初F1レースにて、10位完走はまずまずかな。
1ポイント差という僅差でワールドチャンピオンが決まった。
キミが1位に上がって快走してるのを見ながらも、ずっとハラハラしましたよ。
あちこちで、リタイアするドライバーがいましたしね。
キミの走りはかなり、安定感があったので、ミスなんてしないと思ってたけど!
マッサのサポートも素晴らしい。
もちろん、最大限勝ちたい気持ちは前面に出してたよね。(あのミスとか見ると・・・)
でも、そういうマッサの走りがあったからこそ、キミは目一杯走れたんだと思う。
Wタイトル獲得、キミおめでとう。そしてありがとう。マッサやチームもありがとう。
色んな事が有ったけど、1年お疲れ様でした。
今までずっと、不運に遭ってきていて、ワールドチャンピオンを逃してきたキミ。
苦労の末、フライング・フィンがついに初タイトルを手にしました!!
キミにとっては、なかなか長い道のりだったのではないかと思います。
マクラーレン在籍中、速いマシンに乗れた事は有りました。でもそのマシンには速さは有っても、信頼性が無かった。
リタイア率38%は酷かった。全てがマシントラブルという訳では無かったが・・・ここぞという所で、トラブルが発生して、何度もキミは取れた筈のポイントを逃し、僅差でシーズンが終わった事もある。
色々とすっとばかして、ザウバーから仮ライセンスでF1デビューを果たした頃から、ずっとキミ応援してきましたが、本当にやっとワールドチャンピオンに!
心からおめでとうを言いたいです。
夏に遡る、今年の七夕の日・・・
先輩達と飲みに行ったショットバーで、飲みながらw短冊を恥ずかし気も無く掲げた甲斐があったというものです(笑)
『Kimi Raikkonenがワールドチャンピオンになれますように!!』
という願いを、短冊に念を込めて筆ペンで書いたのです。そして笹に掲げたのです。その時には、すでに結構苦しい展開でしたが、それでもキミのファンだから、諦めずに書いてみたのです。
(バーテンダーのNさん、先輩!言われてた通り凄い効果でしたぜw)
Formula1 2007のポイントランキングです。
ワールドチャンピオンを獲得したのは、キミ・ライコネンです!!!
■ドライバーズ ポイント ランキング■| 順位 | ドライバー名 | ポイント |
| 1位 | キミ・ライコネン | 110 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
| 3位 | フェルナンド・アロンソ | 109 |
| 4位 | フェリペ・マッサ | 94 |
| 5位 | ニック・ハイドフェルド | 61 |
| 6位 | ロバート・クビサ | 39 |
| 7位 | ヘイッキ・コヴァライネン | 30 |
| 8位 | ジャンカルロ・フィジケラ | 21 |
| 9位 | ニコ・ロズベルグ | 20 |
| 10位 | デイビッド・クルサード | 14 |
| 11位 | アレクサンダー・ブルツ | 13 |
| 12位 | マーク・ウェバー | 10 |
| 13位 | ヤルノ・トゥルーリ | 8 |
| 14位 | セバスチャン・ベッテル | 6 |
| 15位 | ジェンソン・バトン | 6 |
| 16位 | ラルフ・シューマッハ | 5 |
| 17位 | 佐藤琢磨 | 4 |
| 18位 | ビタントニオ・リウッツィ | 3 |
| 19位 | エイドリアン・スーティル | 1 |
| 20位 | ルーベンス・バリチェロ | 0 |
| 21位 | スコット・スピード | 0 |
| 22位 | 中嶋一貴 | 0 |
| 23位 | アンソニー・デビッドソン | 0 |
| 24位 | 山本左近 | 0 |
| 25位 | クリスチャン・アルバース | 0 |
| 26位 | マーカス・ヴィンケルホック | 0 |
コンストラクターズを獲得したのはFERRARIです。
■コンストラクターズ ポイントランキング■| 順位 | チーム名 | ポイント |
| 1位 | FERRARI | 204 |
| 2位 | BMW SAUBER | 101 |
| 3位 | RENAULT | 51 |
| 4位 | WILLIAMS | 33 |
| 5位 | RED BULL | 24 |
| 6位 | TOYOTA | 13 |
| 7位 | TORO ROSSO | 8 |
| 8位 | HONDA | 6 |
| 9位 | SUPER AGURI | 4 |
| 10位 | SPYKER | 1 |
| − | McLAREN | 0 |
McLARENは、今回スパイ騒動の裁定が決まり、ポイントを剥奪されました。
キミ・ライコネン!!
ワールドチャンピオンおめでとう!!!
すっごく感動しました。
キミの最後まで諦めない姿勢・・・
それがここにきて、見事に報われました。
もう格好良すぎ!!!
キミは、本当に最高!!
2007年のキミ・ライコネンのレース結果です。
キミ・ライコネンは、110 pointを獲得。
ドライバーズランキング1位。
見事にワールドチャンピオンを獲得しました!!!
| 開催日 | GP名 | 予選 | 決勝 | ポイント |
| 03/18 | 第1戦 オーストラリアGP | 1位 | 1位 | 10 |
| 04/08 | 第2戦 マレーシアGP | 3位 | 3位 | 6 |
| 04/15 | 第3戦 バーレーンGP | 3位 | 3位 | 6 |
| 05/13 | 第4戦 スペインGP | 3位 | R | 0 |
| 05/27 | 第5戦 モナコGP | 15位 | 8位 | 1 |
| 06/10 | 第6戦 カナダGP | 4位 | 5位 | 4 |
| 06/17 | 第7戦 アメリカGP | 4位 | 4位 | 5 |
| 07/01 | 第8戦 フランスGP | 3位 | 1位 | 10 |
| 07/08 | 第9戦 イギリスGP | 2位 | 1位 | 10 |
| 07/22 | 第10戦 ヨーロッパGP | 1位 | R | 0 |
| 08/05 | 第11戦 ハンガリーGP | 4位 | 2位 | 8 |
| 08/26 | 第12戦 トルコGP | 3位 | 2位 | 8 |
| 09/09 | 第13戦 イタリアGP | 5位 | 3位 | 6 |
| 09/16 | 第14戦 ベルギーGP | 1位 | 1位 | 10 |
| 09/30 | 第15戦 日本GP | 3位 | 3位 | 6 |
| 10/07 | 第16戦 中国GP | 2位 | 1位 | 10 |
| 10/21 | 第17戦 ブラジルGP | 2位 | 1位 | 10 |
| ※R=リタイア | 合計point | 110 | ||
2007年 第17戦ブラジルGP予選。
ポールポジションは、フェラーリのフェリペ・マッサです。
母国で張り切ってるみたいでw
↓予選結果。
1. F.マッサ フェラーリ
2. L.ハミルトン マクラーレンメルセデス
3. K.ライコネン フェラーリ
4. F.アロンソ マクラーレンメルセデス
5. M.ウェバー レッドブル
6. N.ハイドフェルド BMW
7. R.クビサ BMW
8. J.トゥルーリ トヨタ
9. D.クルサード レッドブル
10. N.ロズベルグ ウィリアムズ
11. R.バリチェロ Honda
12. G.フィジケラ ルノー
13. S.ベッテル トロ・ロッソ
14. V.リウッツィ トロ・ロッソ
15. R.シューマッハ トヨタ
16. J.バトン Honda
17. H.コヴァライネン ルノー
18. 佐藤琢磨 SAF1
19. 中嶋一貴 ウィリアムズ
20. A.デビッドソン SAF1
21. A.スーティル スパイカー
22. 山本左近 スパイカー
キミは、3番手からのスタート。
スタートはきちんと決めて、出来ればハミルトンの前に出られたら良いねぇ。(無理か?あんまり寄ると危険だしねw)
マッサは、母国で優勝する気満々でw
これは、キミにはチームメイトのマッサよりも速く走って貰わないと!
頑張れキミ!!
何が何でも優勝してポディウム真ん中で、シャンパンぐびっと・・・じゃなくて、笑顔でガッツポーズをw
ブラジルGP
フリー走行1回目
路面はウェットコンディション。
1. K.ライコネン フェラーリ 1:19.580
2. F.マッサ フェラーリ 1:20.062
3. H.コヴァライネン ルノー 1:20.829
4. N.ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.064
5. L.ハミルトン マクラーレンメルセデス 1:21.121
6. R.シューマッハ トヨタ 1:21.243
7. S.ベッテル トロ・ロッソ 1:21.598
8. M.ウェバー レッドブル 1:22.104
9. J.トゥルーリ トヨタ 1:22.104
10. V.リウッツィ トロ・ロッソ 1:22.250
11. R.バリチェロ Honda 1:22.434
12. J.バトン Honda 1:22.477
13. D.クルサード レッドブル 1:22.667
14. 佐藤琢磨 SAF1 1:22.929
15. A.スーティル スパイカー 1:23.248
16. 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:23.261
17. A.デビッドソン SAF1 1:23.551
18. 山本左近 スパイカー 1:24.366
19. N.ハイドフェルド BMW NO TIME
20. R.クビサ BMW NO TIME
21. F.アロンソ マクラーレンメルセデス NO TIME
22. G.フィジケラ ルノー NO TIME
ハイドフェルド、クビサ、アロンソ、フィジケラはインストレーションラップを走行しただけで、タイム計測をしなかった。
フリー走行2回目
路面は1回目の時よりも、乾いてきてコンディションは良くなっていた。
1. L.ハミルトン マクラーレンメルセデス 1:12.767
2. F.アロンソ マクラーレンメルセデス 1:12.889
3. F.マッサ フェラーリ 1:13.075
4. K.ライコネン フェラーリ 1:13.112
5. G.フィジケラ ルノー 1:13.579
6. R.クビサ BMW 1:13.587
7. N.ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.655
8. 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:13.664
9. D.クルサード レッドブル 1:13.706
10. N.ハイドフェルド BMW 1:13.785
11. R.シューマッハ トヨタ 1:13.829
12. H.コヴァライネン ルノー 1:13.879
13. R.バリチェロ Honda 1:13.892
14. J.バトン Honda 1:14.095
15. V.リウッツィ トロ・ロッソ 1:14.152
16. J.トゥルーリ トヨタ 1:14.179
17. S.ベッテル トロ・ロッソ 1:14.409
18. 佐藤琢磨 SAF1 1:14.431
19. A.デビッドソン SAF1 1:14.409
20. M.ウェバー レッドブル 1:14.543
21. A.スーティル スパイカー 1:15.095
22. 山本左近 スパイカー 1:15.715
1回目の時と比べると、ややマクラーレンの2人がフェラーリの2人より走れてるのかな・・・。
キミもマッサも1分13秒台を切れず・・・。
ところで・・・。
フリー走行1回目で、ペナルティの審議対象が・・・3人ほど。
ハミルトンとバトンと琢磨の3人。
レギュレーションで、フリー走行1回目と2回目では、ドライバーは1セットのウェットタイヤとエクストリームウェザータイヤを、それぞれ1セットずつしか使用出来ないと決められているが、3人はウェットタイヤを2セット使用したとして審議対象になっているそう。
もしもペナルティとなるなら、一体どんなペナルティが下されるのか。
まさか、ハミルトンが審議対象に入ってるとは・・・注目ですね!
今日は、Kimi Matias Raikkonenの28歳の誕生日です。
キミ、おめでとう!!
ザウバー時代(F1デビュー)から・・・
つまり2001年から、ずっと応援してるけど、あれから7年になるのだなぁ・・・と思うと、自分も結構長くF1見てるんだとしみじみ思いました。
(ちゃんと見始めて10年ぐらいか)
今シーズンはあと1戦ブラジルGPで終わってしまいますが・・・
キミの優勝で終わると良いなぁと思います。
これからも、キミを応援していきますぞ!!
2007年 第16戦中国GP決勝
上海インターナショナルスピードウェイ / 5.451km 56周
天候:雨 or 曇り
気温:30℃ 路面温度:32℃
日本に続き、台風の影響もあってか上海でも路面状態は悪く・・・天候は雨&曇りで、ウェット&ドライな路面状態でした。
フェラーリの
キミ・ライコネンが優勝!!!
キミは本当に最高ですね!!
ここぞという所で、優勝獲ってくれました!
これで、最終戦のブラジルGPまで、キミとアロンソとハミルトンのバトルは縺れ込みます!!
(キミは、厳しいですが・・・此処まで来たら、頑張って欲しい!)
↓決勝結果。
1. K.ライコネン フェラーリ
2. F.アロンソ マクラーレンメルセデス
3. F.マッサ フェラーリ
4. S.ベッテル スパイカー
5. J.バトン Honda
6. V.リウッツィ トロ・ロッソ
7. N.ハイドフェルド BMW
8. D.クルサード レッドブル
9. H.コヴァライネン ルノー
10. M.ウェバー レッドブル
11. G.フィジケラ ルノー
12. A.ブルツ ウィリアムズ
13. J.トゥルーリ トヨタ
14. 佐藤琢磨 SAF1
15. R.バリチェロ Honda
16. N.ロズベルグ ウィリアムズ
17. 山本左近 トロ・ロッソ
18. R.クビサ BMW →リタイア
19. L.ハミルトン マクラーレンメルセデス →リタイア(今季初リタイア)
20. R.シューマッハ トヨタ →リタイア
21. A.スーティル スパイカー →リタイア
22. A.デビッドソン SAF1 →リタイア
完走は17台。
リタイアが5台でした。
本日の出来事・・・。
28周目、ハミルトンをキミがオーバーテイクしてトップに!!
とりあえず、キミがトップに出た!!!(思わずガッツポーズ)
このまま行っちゃえ!キミ!!!
・・・と思ってたら、本当にキミへ願っても無い”運”が転がってきたよ!(珍しい・・・)
ハミルトンのリヤタイヤが酷い状態に!!・・・フフフ、飛ばし過ぎるからさ。気づかなかったのかw・・・と思いました。
この辺は、まだまだハミルトンの甘い所ですね。
し・か・も・・・タイヤ交換に向かう為、ピットレーンに向かったのは良いが・・・
ハミルトンは、ピットレーンを曲がれずグラベルに突っ込んでストップ!!!
これは、思いも寄らないミス!・・・焦らずに戻って数ポイント取るだけで問題なかっただろうに。あーあって感じ。
マーシャルに押して貰っても動かず、そのままリタイア!!(2度目のガッツポーズw)
ハミルトンにとっては、今季初リタイアとなりました。
前回までのポイント差で、何か起こらない限りは・・・
と言ってたけど、台風の影響がありましたね。
ポイント差
ルイス 107P
アロンソ 103P -4
キミ 100P -7
本当、リタイアでも起これば、コロッと変わっちゃいそうな感じで。これは、まだまだ最終戦で何が起こるか分からないね。
セバスチャン・ベッテルは、結局ペナルティをくらう事になり、5グリッド降格となりましたが、1ストップ作戦も功を奏して、4位でフィニッシュ!!天候も味方したね!!それに頑張った。
そして、バトン・・・本当雨の日は動きが良いなぁw
次は・・・最終戦ブラジルGPです。
キミの良い意味での諦めの悪さ・・・その強い執念が齎したチャンス。もう此処でも期待しましょう!!
(マッサの母国だけど・・・マッサにはちょっと諦めて貰おうwゴメン、マッサ)
アロンソにも頑張って欲しいね。
キミかアロンソ・・・どちらか!?(が良いなぁ。キミ>>アロンソだけどw)
本当にここでも、また何かが起こってくれる事を楽しみします!!
2007年 第16戦中国GP予選。
ポールポジションは、マクラーレンのルイス・ハミルトンです。
↓予選結果。
1. L.ハミルトン マクラーレンメルセデス
2. K.ライコネン フェラーリ
3. F.マッサ フェラーリ
4. F.アロンソ マクラーレンメルセデス
5. D.クルサード レッドブル
6. R.シューマッハ トヨタ
7. M.ウェバー レッドブル
8. N.ハイドフェルド BMW
9. R.クビサ BMW
10. J.バトン Honda
11. V.リウッツィ トロ・ロッソ
12. S.ベッテル トロ・ロッソ
13. J.トゥルーリ トヨタ
14. H.コヴァライネン ルノー
15. A.デビッドソン SAF1
16. N.ロズベルグ ウィリアムズ
17. R.バリチェロ Honda
18. G.フィジケラ ルノー
19. A.ブルツ ウィリアムズ
20. 佐藤琢磨 SAF1
21. A.スーティル スパイカー
22. 山本左近 スパイカー
決勝の天候が・・・また気になる所ですね(汗)
台風近づいてるから・・・その影響で雨になったら・・・。