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鴻牙唖狼

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キミ・ライコネンを応援しています!
F1を見始めた切欠は、ミカ・ハッキネンです。

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第14戦トルコGP決勝結果。

2006年F1 第14戦トルコGP決勝
イスタンブールパーク / 5.338km 58周
天候:晴れ 気温:35℃ 路面温度:53℃

レースは、スタートから大波乱!!
多重クラッシュから始まったレースでした・・・。

フェラーリフェリペ・マッサが初優勝で、ポールトゥウィン!!

↓以下決勝結果。
  1. F.マッサ  フェラーリ →初優勝!
  2. F.アロンソ  ルノー
  3. M.シューマッハ  フェラーリ
  4. J.バトン  Honda
  5. P.デ・ラ・ロサ  マクラーレンメルセデス
  6. G.フィジケラ  ルノー
  7. R.シューマッハ  トヨタ
  8. R.バリチェロ  Honda
  9. J.トゥルーリ  トヨタ
 10. M.ウェバー  ウィリアムズコスワース
 11. C.クリエン  レッドブルフェラーリ
 12. R.クビサ  BMWザウバー
 13. S.スピード  トロ・ロッソコスワース
 14. N.ハイドフェルド  BMWザウバー
 15. D.クルサード  レッドブルフェラーリ
 16. C.アルバース   ミッドランドトヨタ →R
 17. 佐藤琢磨  SAF1 HONDA →R
 18. N.ロズベルグ  ウィリアムズコスワース →R
 19. 山本左近  SAF1 HONDA →R
 20. V.リウッツィ  トロ・ロッソコスワース →R
 21. K.ライコネン  マクラーレンメルセデス →R
 22. T.モンテイロ  ミッドランドトヨタ →R

完走は15台でした。

マクラーレンキミ・ライコネンのレースは、わずか1周とちょっとで終わりました(号泣)
1周目、スタート直後にコーナーでルノーフィジケラがスピン。 それを避けたキミのマシンに、トロ・ロッソスピードが追突。

キミのマシンの左リアタイヤは、それによって、バースト!!!

その後、バーストしたタイヤで、ピットに戻りタイヤ交換をしたキミ
30秒以上交換時間が掛かり、やっとコースに復帰した。
そう思ったら・・・

キミのマシン、タイヤウォールに激突してクラッシュ!!!!(泣)

やはり、接触した時点で、マシンにかなりダメージを負っていた模様。
急にグリップが無くなって、コントロールを失ったらしいよ。
少し背中を痛めたみたいです。本人大丈夫だって言ってたみたいだけど。

その後は、マッサ・アロンソ・ミハエルくらいかと勝手に順位の予想をして、キミのクラッシュがショックで不貞寝しちゃいました。
そしたら案の定だったよ(苦笑)

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第14戦トルコGP予選結果。

トルコGP予選結果。

ポールポジションは、フェラーリフェリペ・マッサです。
マッサは初ポールですね!やったねマッサ。

↓予選結果。
  1. F.マッサ  フェラーリ
  2. M.シューマッハ  フェラーリ
  3. F.アロンソ  ルノー
  4. G.フィジケラ  ルノー
  5. R.シューマッハ  トヨタ
  6. N.ハイドフェルド  BMWザウバー
  7. J.バトン  Honda
 8. K.ライコネン  マクラーレンメルセデス
  9. R.クビサ  BMWザウバー
 10. M.ウェバー  ウィリアムズコスワース
 11. C.クリエン  レッドブルフェラーリ
 12. P.デ・ラ・ロサ  マクラーレンメルセデス
 13. J.トゥルーリ  トヨタ
 14. R.バリチェロ  Honda
 15. N.ロズベルグ  ウィリアムズコスワース
 16. C.アルバース   ミッドランドトヨタ
 17. D.クルサード  レッドブルフェラーリ
 18. S.スピード  トロ・ロッソコスワース
 19. V.リウッツィ  トロ・ロッソコスワース
 20. T.モンテイロ  ミッドランドトヨタ
 21. 山本左近  SAF1 HONDA
 22. 佐藤琢磨  SAF1 HONDA

5位だったラルフは15位スタート。
16位のアルバースは最後尾に。

これで、マクラーレンキミ・ライコネンは8位から7位に(汗) スタートで前のマシンを、綺麗に抜き去って前に上がって欲しいところです・・・。
金曜は調子良いって、言ってたはずなんだけども・・・。
何か微妙に心配だなぁw

ミハエル・シューマッハが2位につけて、フェラーリは1-2体勢。
ルノーの眉毛・・・ゲフンゲフン・・・フェルナンド・アロンソは3位、同じくチームメイトのジャンカルロ・フィジケラが4位。

1-2赤で3-4が青だよ・・・。
銀のキミには、頑張って貰って、表彰台の真ん中にたってお酒ガバガバ飲んじゃって下さいw
そう思ってるのですが・・・マクラーレン・・・どんなんだ?
ここの所、キミの頑張りを無駄にする、ピットクルー達の仕事が気になります。
きちんと仕事こなして、キミのサポートをちゃんとして下さい!!
ピット作業はノーミスでお願いしますよ!!

クビサ失格。

ハンガリーGP、7位に入賞していたBMWザウバーロバート・クビサが、失格になったらしい。
理由は、マシンのアンダーウェイトがどうやら発覚した。
レース後のマシンの重量が、規定より2kg少ないという事だったようです。

これにより、クビサは失格となり、7位入賞&ポイント剥奪。

そして、ラッキーだったのは、リタイアしたが9位完走扱いとなっていた、フェラーリミハエル・シューマッハです。
順位が繰り上がり、8位入賞で1point獲得。
これで、ルノーフェルナンド・アロンソとの差が10pointに。

第13戦ハンガリーGP決勝結果。

2006年F1 第13戦ハンガリーGP決勝
ハンガロリンク / 4.381km 70周
天候:曇り&雨 気温:18℃ 路面温度:20℃

ハンガリーGP、初のウェットコンディション。
レースは、大波乱!!

ルノーは、フェルナンド・アロンソも、ジャンカルロ・フィジケラもリタイア。
しかも、フェラーリミハエル・シューマッハもリタイア。
ポイント差、変わらず。

そして…2戦連続ポールポジションを獲得した、マクラーレンキミ・ライコネンまでリタイア!!

何やってんのさーー!?
ライコネン!!

まさか、キミリウッツィのマシンに追突するとは思わなかったよ|||○| ̄|_

↓以下決勝結果。
  1. J.バトン  Honda →113戦目でやっと初優勝!!
  2. P.デ・ラ・ロサ  マクラーレンメルセデス
  3. N.ハイドフェルド  BMWザウバー
  4. R.バリチェロ  Honda
  5. D.クルサード  レッドブルフェラーリ
  6. R.シューマッハ  トヨタ
  7. R.クビサ  BMWザウバー
  8. F.マッサ  フェラーリ
  9. M.シューマッハ  フェラーリ →リタイアだけど完走扱い。
 10. T.モンテイロ  ミッドランドトヨタ
 11. C.アルバース   ミッドランドトヨタ
 12. S.スピード  トロ・ロッソコスワース
 13. J.トゥルーリ  トヨタ →リタイアだけど完走扱い。
 14. 佐藤琢磨  SAF1 HONDA →R
 15. F.アロンソ  ルノー →R ドライブシャフトが壊れる。
 16. K.ライコネン  マクラーレンメルセデス →R リウッツィに追突
 17. V.リウッツィ  トロ・ロッソコスワース →R
 18. N.ロズベルグ  ウィリアムズコスワース →R
 19. G.フィジケラ  ルノー →R
 20. C.クリエン  レッドブルフェラーリ →R
 21. M.ウェバー  ウィリアムズコスワース →R
 22. 山本左近  SAF1 HONDA →R またも1周目で終わる。

完走は14台でした。(完走扱いのミハエルとトゥルーリを合わせて。)

マクラーレンキミ・ライコネン…。
ポールポジションからのスタートはかなり良かったんですけどね。
あそこで、リウッツィのマシンに追突するとは(泣)
予測がつかない程、コーナーを曲がりきった後のリウッツィのマシンが遅かったのかな?
キミ的には避ける場所が無かったんだろうな。
リウッツィは、キミに先を譲ろうとしてたんだろうけどね(苦笑)

その後は、しばらくまたアロンソがトップを行くか?
…壊れねぇかなぁ…有る訳無いか(苦笑)
そう思ってたら…

アロンソのマシンが壊れた!!!

これは、フェラーリミハエルにとってみれば、ポイント差を縮めるチャンス!!
そのはずだったのに、残り2周でミハエルもリタイア!!

HONDAはやりましたね!39年振りに優勝。
そして、ジェイソン・バトンはおめでとう!!
F1参戦、113戦目にして、やっと念願の初優勝ですよ!!

マクラーレンのもう1人、ペドロ・デ・ラ・ロサはきちんと仕事をこなして、2位入賞!よくやった!

とにかく、大波乱なレースでした。

キミ…せっかく優勝するチャンスだったのに…勿体無い。
今季の優勝、あと5回のレースで獲れるのか!?
頑張って欲しいです!!

第13戦ハンガリーGP予選結果。

ハンガリーGP予選結果。
ポールポジションは、マクラーレンキミ・ライコネンです!

2戦連続のポールです!!

↓予選結果。
 1. K.ライコネン  マクラーレンメルセデス
  2. F.マッサ  フェラーリ
  3. R.バリチェロ  Honda
  4. J.バトン  Honda
  5. P.デ・ラ・ロサ  マクラーレンメルセデス
  6. M.ウェバー  ウィリアムズコスワース
  7. R.シューマッハ  トヨタ
  8. G.フィジケラ  ルノー
  9. J.トゥルーリ  トヨタ
 10. R.クビサ  BMWザウバー
 11. N.ハイドフェルド  BMWザウバー
 12. M.シューマッハ  フェラーリ
 13. D.クルサード  レッドブルフェラーリ
 14. C.クリエン  レッドブルフェラーリ
 15. F.アロンソ  ルノー
 16. T.モンテイロ  ミッドランドトヨタ
 17. V.リウッツィ  トロ・ロッソコスワース
 18. N.ロズベルグ  ウィリアムズコスワース
 19. S.スピード  トロ・ロッソコスワース
 20. 佐藤琢磨  SAF1 HONDA
 21. C.アルバース   ミッドランドトヨタ
 22. 山本左近  SAF1 HONDA

なお、今回の予選では、フェルナンド・アロンソミハエル・シューマッハは、フリー走行中にペナルティを受けてしまいました。
しかも、予選のラップタイムに+2秒の加算というペナルティですw
ミハエルの赤旗時のオーバーテイクしちゃったのはともかく、アロンソの方はやり過ぎですw…そう思いました。
いくらなんでも、前を行く車が遅いからといって、その後に仕返しするとかってありえんだろう(苦笑)
その横暴に、ちょっと呆れてしまいました。
2人とも、余計な事しなきゃ、ポールポジション争いが出来ただろうに。

ジェイソン・バトンはフリー走行3回目にエンジン交換をしたので、10番降格で14番手からのスタート。
BMWザウバーは、ジャック・ヴィルヌーブの代わりに、ロバート・クビカが走行。

マクラーレン、前回からマシンの調子が良さそうなんで、期待してます! 今度こそ!キミ、優勝しちゃって下さい!!
(これで何度、同じ事言ってんだろうな…俺はw)

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